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FEATURE

03

選果場直送

POINT.01

本物の旬を届ける

青島温州や早生みかんは、収穫後すぐに出荷せず、果実を一定の期間風にさらす「予措(よそ)」を行います。予措によって水分が3〜5%減り、実が締まります。甘みがぐっと増すとともに、果実が傷みにくくなります。果皮の薄い極早生みかんの場合は、収穫後すみやかに選果をして、鮮度の良い状態で発送しています。
旬を長持ちさせ、味を高める「長期貯蔵」の技術にも自信があります。貯蔵にすることで、クエン酸が分解されて酸味がまろやかになり、芳醇な甘みが生まれます。長期貯蔵のみかんは、予措の後、専用の薄い木箱に並べて貯蔵庫内で熟成されます。生産者たちは、長年の経験に基づいて庫内の温度・湿度を繊細に調整しています。

POINT.02

安全を守るために

農林水産省の農薬登録のある農薬は、さまざまな試験を行い、使用できる作物や、散布しても問題のない量・時期などが定められています。農薬を適切に使うことで、病害虫から樹を守り、おいしいみかんを作ることができるのです。
JAみっかびでは、出荷時の「栽培履歴」の提出を義務付けています。栽培履歴は、農薬が適切に使われているかを確認するために必要なものです。また、出荷前のみかんからサンプルを抽出し、残留農薬検査も行っています。これらの管理には人手やお金がかかりますが、安心・安全な三ヶ日みかんを届けるためには欠かせない取り組みです。

POINT.03

共同販売だからできること

生産者からマルエムへ出荷されたみかんは、選果されたのちに市場や直営店へ出荷されます。共同販売では、生産者みんなで選果場を所有・利用しています。個々では導入が難しいような高性能な設備を利用して、精度良くスピーディーに選果することで、品質の揃ったみかんをベストな時期に出荷することができます。
一方で、共同販売では生産者の顔が見えづらいというデメリットがあります。JAみっかびの選果場では、箱ごとにどの園地で誰が作ったみかんかがわかるようにタグ付けを行っています。生産者ひとりひとりが、自分のみかんに自信と責任がある証拠といえます。

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