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STORY

01

風土

POINT.01

三ヶ日のまち

浜松市三ヶ日町は、静岡県西部、風光明媚な奥浜名湖エリアに位置する人口約15,000人のまちです。山ぎわまでみかん畑が広がる、まさに「みかんのまち」です。5月上旬には白く可憐なみかんの花の香りがただよい、11月には畑一面が橙色に染まります。
三ヶ日では毎年約3万トンの温州みかんが生産されています。国内第3位のみかん産地である静岡県において、県内生産量の3分の1を占めます。三ヶ日では、長い年月をかけて土地改良を進めてきました。傾斜をなだらかにし、作業道を広くすることで、作業がしやすい園地づくりを行っています。この生産基盤があるからこそ、小さなまちがみかんの一大産地になれたのです。

POINT.02

気候と風土を活かす

果実の糖は葉の光合成によって生み出されますが、その光合成に欠かせないのが太陽の光です。三ヶ日地域は、国内有数の日照量を誇ります。みかんが成熟する秋冬には「遠州の空っ風」が吹き下ろします。雨量が少なく、朝霧もかかりにくくなるため、実が締まり味がいっそう濃くなると言われています。
三ヶ日の土は、肥料分が少ない痩せた砂礫質の土壌です。水はけの良い砂礫質の土壌は、みかんの栽培にうってつけです。肥料分をうまくコントロールすることで、美味しいみかんに仕上がります。JAみっかびでは、有機質を多く含み、質の高い窒素原料を用いた独自の配合肥料を使っています。

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