10月頃から収穫できる極早生みかんの中でも、特に甘味とコクが強い品種です。
丸くころっとした可愛らしい形に、ジューシーな果汁がぎゅっとつまっています。
果肉を包む皮が薄いため口当たりがよく、お子様にもおすすめ。
■ゆら早生みかんとは
10月に旬を迎える温州みかん。極早生みかんに分類され、特に糖度が高いのが特長。
昭和60年に和歌山県由良町で「宮川早生」の突然変異として発見され、平成7年に品種登録されました。
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これからも「三ヶ日みかん」を皆様にお届けするために、生産者・JA職員一丸となって産地活性化、生産拡大に取り組んでいます。
より長い期間「三ヶ日みかん」をお楽しみいただけるよう、極早生みかんの栽培を行なっています。
北原早生とは、福岡県内で発見された「原口早生」の枝変わり品種。
10月上旬から収穫できる極早生(ごくわせ)、11月に収穫できる早生(わせ)の間に収穫できる品種です。
しっかりとした甘味とコクに柔らかい酸味が重なった、バランスのよい味わいが特長です。
日南1号とは、宮崎県で発見された「興津早生」の枝変わり品種。
極早生みかんの中では最も早く収穫ができ、9月下旬~10月中旬までが食べごろです。
ミカンらしい甘さとすっきりとした酸味があり、幅広い年代におすすめです。
ミカンシーズンのトップバッターを飾る極早生みかん。
数量限定、この時期にしか味わえないこだわりの味を、ぜひお試しください!