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せとか

せとか
せとか
旬の時期
2月 ~ 4月
JAみっかびが監修する柑橘図鑑です。せとかについて紹介します。

せとかの特徴

果皮は橙色から濃橙色、果面はなめらかで美しく、外皮も薄く浮き皮もなく締まっています。
外皮はすごくなめらかで美しく、じょうのうは薄く食べやすいので、包丁で切って食べます。

木にはトゲが多いので、果実を傷つけないように丁寧に手入れをします。厳しい寒さや鳥などから実を守るために、一つひとつ紙や布の袋をかぶせる作業にとても手間がかかりますが、樹の一本一本、一枝一枝に対して手間を惜しまずに栽培することでとてもおいしい実がなります。

長崎県の南島原市口之津町が育成地でそこから見える海峡「早崎瀬戸」の「せと」と、香りがよいこと、また瀬戸地域での栽培を期待されて名付けられました。

カロテンが豊富であるのも魅力的です。

大きさ

  • 1個あたりの重さは200~300gで、タンゴールの中では比較的大き目です。両手で包み込めるサイズ感です。

旬の時期

  • 2月上旬から4月初めに出回り、ベストな食べごろは2月です。

せとかの歴史

「清見」に「アンコール」を掛け合わせたものに、更に「マーコット」を掛けて育成され、2001年(平成10年)に品種登録されました。
「清見」は「宮川早生」と「トロビタオレンジ」を掛け合わせたもの、「アンコール」は「キング」と「地中海マンダリン」を掛け合わせたもの、「マーコット」は起源は明らかではありませんが、アメリカで育成されたみかん類とオレンジ類の交雑種です。せとかは、それぞれの品種の長所を生かした、究極の柑橘といます。

せとかの産地

1位:愛媛2159.4トン/年間(全国シェアは68%)
2位:佐賀322.4トン/年間(全国シェアは10%)
3位:広島152.5トン/年間(全国シェアは5%)
4位:長崎138トン/年間(全国シェアは3%)
5位:和歌山110トン/年間(全国シェアは2%)

せとかの味

香りや食味のいい柑橘を掛け合わせてできたため、『柑橘の大トロ』と言われるくらい濃厚でジューシー、果汁たっぷりの希少価値が高い柑橘です。
オレンジのような濃厚な味で、じょうのう膜も薄く、柔らかで口の中に残らないのが特徴です。

せとかのレシピ

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