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ポンカン

ポンカン
ポンカン
旬の時期
1月 ~ 2月
JAみっかびが監修する柑橘図鑑です。ポンカンについて紹介します。

ポンカンの特徴

完熟すれば橙色となり独特の芳香を楽しむことができ、外皮はむきやすく、果肉を包む内皮は柔らかいので袋のまま食べられます。
果梗部にデコが現われやすく、12月にかけて収穫されます。ポンカンは通常、温州みかんより甘さが強く濃厚な感じに思われます。
ポンカンオレンジの「ポン」はインド西部の「Poona」から「カン」は柑橘の「柑」から付けられたと言われ漢字にすると「椪柑」または「凸柑」と書きます。
 ポンカンオレンジには、「今津・吉田・森田・太田・F2428・徳村・井上」などの品種があり、「ポンカン」と「ネーブルオレンジ」との自然交配種に「タンカン」、「デコポン」があります。

大きさ

  • 1個あたりの重さは120〜150 グラムです。

旬の時期

  • 和歌山では12月中旬頃から串本町の重畳山などで収穫が始まるが、従来「ポンカン」は、11月〜12月頃に収穫し食べ頃になるまで貯蔵し、1月〜2月頃に出荷されます。なので旬は1月中旬から2月中旬にかけてとなります。

ポンカンの歴史

ポンカンはインドのスンタラ地方が原産で、インド、ネパール、東南アジア諸国、中国南部、台湾、日本で栽培されています。
日本には1896年(明治29年)、台湾総督の樺山資紀大将が苗木を鹿児島に送って移植したのが最初の導入と考えられています。

ポンカンの産地

1位:愛媛9375.7トン/年間(全国シェア40%)
2位:鹿児島3436.7トン/年間(全国シェア15%)
3位:高知2629.8トン/年間(全国シェア11%)
4位:熊本2006.4トン/年間(全国シェア8%)
5位:和歌山1392.8トン/年間(全国シェア6%)

ポンカンの味

みかんより甘みが強いコクのある味わいと、「ポンカン」ならではの独特な甘い香りが魅力です。
濃厚な甘い香りに甘さたっぷり、柔らかい果肉で食べやすく、お子様から大人の方まで幅広い年齢層に愛されている「ポンカン」。

ポンカンのレシピ

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